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北海道は真冬のような寒さが続いています。
毎年、雪の降り始めは車の追突事故が多いんだけど。
我が家のオットも事故に遭いました。
追突した2台の車がぶつかってきた巻き込まれ事故でこちらの過失はゼロですけどね。
朝のラッシュ時間でスピードが出ていなかったから衝突した2台の車の運転手も同乗者も
オットもケガはなかったですが・・・。
最初に原因を作った主婦はその夜絵文字満載の
「ごめんなさい」メール1通送ってきたのみで、その後は何もなしです。
主婦(おそらく20代から30代前半)の車に乗っていたご主人と子供は
ぶつけた相手の2台の車に対して謝りもせず、
さっさと立ち去っていきました。
多分、会社や学校に遅刻したくなかったんでしょうが。
ぶつけられた相手の車2台はもう会社遅刻決定ですよ?
しかもその時点で相手がケガしてるか確かめもしていないのですよ。
ちょっと非常識だなと思いました。
別に謝ってほしいわけじゃないけどね。
実は私も以前、2回ほど他人様の車にぶつけたことがあって・・・。
ご近所さんなんで菓子折りもって挨拶にいきましたよ。その日のうちに。
やっぱり大迷惑かけましたからね。
ケガとかなくても、保険でお金はかからなくても。
やっぱりこういうちょっとした常識がどんどん日本の社会から
なくなっているんでしょうか。
そういえば、今、うちのオット大変忙しく、この事故だけじゃなく、
昔の靭帯きった古傷が病んだり、歯が病んだり・・・とけっこう満身創痍な感じ。
そして中古で買ったこのおうちの設備も病んでいて・・・。
20年ものの燃料ボイラーがとうとういかれて・・・
松○電工(現・○ナソニック)はもう製造していないとかで
修理できず、○○万円の出費で新しく購入せざるをえないことに・・・。
去年、FFストーブ買っておいてよかったーと思いました。
引っ越して3年。
給湯ボイラー・トイレ・洗面台などなど
このおうちの設備あらかた新しくして少し一安心。
でもやっぱなんでも新品っていいわー。
新しいボイラーはタイマーもついてて快適。
タイマー賢く使って灯油代も節約・節約♪
そして修理中の車の代車のホンダ・フリード。なかなか快適。
フィットに比べたらなんだかすごく豪華に感じる。
我が家では当分買えない最新の車。
修理中の間、フリードに慣れてフィットが帰ってきたらテンション
下がりそう。それがホンダの手か?
なんだかんだいっても私、いつもポジティブだな。
今日の北海道新聞にセシウム137の沈着分布推定図が載っていました。
(名古屋大研究チームがアメリカ科学アカデミー紀要電子版に発表)
案の定、というか思ったとおり、ばっちり北海道にもきていたのですね。
しかしこの数値は水素爆発で大量に放射能が放出されたときのは含まれていません。
3月20日以降1ヶ月分の数値なのです。
実際の汚染の下限の数値とのことです。
放射能が人体に与える影響はこれからどうなのか?もはや壮大な人体実験の
様相を呈しています。
ダレガコノセキニンオトルノダロウ?
福島県の子供たちを救おう!署名にご協力ください。
今日は久しぶりに読書覚え書きというテーマで。
まぼろしハワイ よしもとばなな を読みました。
短編集です。
最新刊です。
お休みの今日、いっきに読みました。
よしもとばななの、やわらかなあたたかい文章の中に現実の厳しさ、リアリティが表現されている。
愛する人や家族の死といったどうにもならない悲しみをどう受け入れるのか、どう乗り越えていけばいいのか?
人生の普遍とも思えるテーマを深く、静かに語ってくれる。
癒しとは違う「人生ってこうなんだ、そういうものなんだ」って思えるだけで、悲しみの中にいる人には救いになるだろう。
ハワイという日本人にはなじみの深い、ある意味「ベタ」な観光地をこれだけ神聖に描けるのは作者の中のハワイへの尊敬と愛情があるからにほかならない。
20代のはじめ、私が初めていった海外旅行はハワイだった。
帰ってからしばらくはハワイを思い出してなぜだか切ない気持ちで毎日仕事をしていた。
そのころの同僚はハワイにはまり(?)何度か出かけていくのをうらやましく思ってもいた。
ハワイとは、そのような土地。
人をひきつけ、離さない魅力がある。
たった1回、観光で行っただけでホームシックならぬハワイシックにしてしまう・・・。
この短編集の最後の1篇「銀の月の下で」で出てくるハワイ島のホテル。
ヒルトンワイコロアヴィレッジのことだと思うけど、以前になにかでみて気になっていた。
広い施設にラグーンがあり、ゴルフ場もあり、モノレールやボートもある。
亀もいて庭を歩いていたり(?)するそうだ。
多分こんなところに泊まったらものぐさみき坊のことだからどこへも出かけたくなくなるだろう。
ただただのんびりできるのかも。
いつか家族でいってみたいな。ハワイに。
いつかSmileyや家族と行ってあの雄大な幸せな夕焼けをのんびりと眺めたい・・・と思った。